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羽毛ふとんの選び方

もっと自分に合った枕を選んだほうがよく眠れるのだろうけれど、なんとなく今の枕でいいかと思ってしまう。そんな方は多いのではないでしょうか。
ここでは、寝具の専門家が正しい枕の選び方を分かりやすくご紹介します。

「いらっしゃいませー!」

「あのー枕探しているんですけど~、」



「どうぞお座り下さい。」

問診をします。
「今どんな枕お使いですか?」(今の枕のどんなところがご不満か)
「ベッドですか?ふとんですか?」(あなたの敷寝具は?)    などなど

「ベッドです。首が痛くて悩んでいます。
いろいろ枕買ったんですがいまいちです」


「そうですか、まずは頚椎の深さを測りましょう。」


「あなたは3.017センチです。

ですがこれは目安です、枕の高さは敷寝具によって変わってきますからね。例えば敷寝具が柔らかいと体が沈みますから枕は低くて大丈夫です。逆に硬いと高めがいいと感じます。また頚椎の深さは立っているときと寝ている時で変わります。

どんな素材がお好みですか?柔らかめ?硬め?」

「良くわからないんですが・・・」


「そうですねいろいろ試してみましょう。
私達は天然素材をおすすめしています。
なぜかというと、寝ている時汗をかきますね。頭は体の中でとっても多くかきます。 だから汗をちゃんと吸ってくれる天然素材がいいですよ。化学繊維や低反発などのウレタンは汗を吸いませんから蒸れて気持ち悪いですよ。」

【枕におすすめの天然素材】

① らくだの毛
束ねると人の筋肉位の硬さになるので、硬すぎず柔らかすぎずでいいですよ。

② 羊毛
座布団みたいな感じでしっかり感があっていいですよ。

③ 羽毛
ダウンではなくフェザー(スモールフェザー)です。羽毛というとふわふわをイメージされると思いますが違います。これもいいですね。

④ そば殻
以前は枕といえばそば殻、特に夏は涼しく快適ですね。



「らくだの毛を試させてください」


「先ほど測定したのが3.017cmでしたので、3cmと4cmで試してみましょう。
まずは3cmどうですか?」

「気持ちいいですね、いい感じです」


「そうですか?私が見ると少し低い感じがします。というのは、横から見ると少しあごが上がっているんです。おでこよりあごが上がっているのはやや低いかなーと思います。
次に4cmどうですか?」

「あー本当だ、違います!さっきのよりいい感じです」


「ちなみに5cmの高さだと・・・」

「あっこれは高い」


「あごのラインが下がりすぎていますね。
あと、寝返りは必ず打ちますから、横向いたときの感じも試してください」

「あっいい感じ」


「ですね、脊椎と頚椎のラインから頭の先まで一直線です。これが理想です」

「じゃあ4cmがいいんですね」


「そうですね、でもちょっと待ってください。
あなたはこの枕が寝心地良かったと感じているかもしれませんが、実はこのベッドマットレスと枕の組み合わせが気持ちよかったんですよ」

「・・・?」


「難しいかな。一番大切かもしれませんので、聞いてください。あなたの首から頭は枕だけで支えているのではありません。敷寝具と枕の2つで支えています。だって枕の下には敷き寝具がありますよね。また頚椎、脊椎、腰椎はS字状につながっているので、あなたの良い頚椎カーブも敷寝具によっては、良くない形になって寝辛くなるかもしれません。

ですから、気に入ったこの4cmのらくだの枕を、実際にあなたのベッドで体験してください」

「借りていいんですか?」


「はい。2~3日お貸ししますよ。それで寝心地が良かったら買って下さい」

「ありがとうございます」


枕の正しい選び方まとめ

こんな感じで枕が選べたらいいですね。 枕を買う時のポイントを簡単にまとめると、

① 素材
② 高さ
③ 寝心地

当店では、体験用の枕をたくさんご用意しております。 ※体験は無料ですが保証料として1,000円お預かりしています。 枕返却時に全額お返しします。



 

 

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